アメリカでの活動について、ラジオでインタビューを受けました!(放送内容まとめ)後半

Richymanのエンタメ倶楽部、スタジオ内

前回からの続きです!

前回記事:アメリカでの活動について、ラジオでインタビューを受けました!(放送内容まとめ)前半 -yuzumusic.net

 

レインボータウンFM「Richymanのエンタメ倶楽部」(2018年1月12日放送回)にて、私なつみゆずのアメリカでの音楽活動、CD制作についてお話させていただきました💛

 

インタビュー内容紹介・後半

初めてニューヨークへ行ってから、CD制作が決まるまでの流れは?

初めてニューヨークへ行ったのは、2015年の2月。1ヶ月滞在しました。

 

ニューヨークではありがたいことに、私を招いてくれた、アートディレクターのアキム・ファンクブッダさん過去記事参照)がいろんなライブハウスやパーティーで私のことを紹介してくれたので、けっこうな頻度で演奏の機会があり、かなりたくさんのミュージシャンや音楽業界周りの人と知り合うことができました。

 

CDのプロデューサー、バシリ・ジョンソンさんと知り合ったのもアキムさんの紹介。

初めて会いに行って話した時に、私のことをすごく気に入ってくれ、「アメリカで所属している事務所やレコード会社が無いのなら、うちでやりましょう!」という流れになりました。

 

こうして制作したCDがアルバム「YUZU」がこちら。

Amazon MusicやGoogle Play Musicなどでも配信しています。

 

 

CD制作にかかった期間は?

上述の2015年2月にバシリさんのレコード会社(Life in Rhythm Media)で楽曲を作ろう!という流れになり、すぐにバシリさん・アキムさんとのコラボ楽曲「Nomikai」の制作に取り掛かりました。

 

が、私の帰国予定が決まっていたため、制作途中で中断してやむなく帰国・・・

 

日本で準備し直し、3ヶ月後の2015年6月に再渡米。

 

2015年6月〜9月、2016年3月〜6月にニューヨークに滞在し、アルバム楽曲の制作、レコーディング、MV撮影などを行いました。制作期間は延べ半年ほど。(ただし、中断期間を挟むと1年以上かかってます。)

シングル「I’m International」を2016年7月に発売。その後、2016年9月〜12月に再度ニューヨークに滞在、アルバム発売の準備を行い、12月にアルバム「YUZU」を発売しました。

 

 

日本の音楽業界と、アメリカの音楽業界で一番の違いは何だと思う?

日本は事務所や組織の力が強いのに対して、アメリカはアーティスト個人の実力主義による面が強いように思います。

ニューヨークで夜中のライブハウスなんかに行くと、世界的な大御所ミュージシャンといきなりセッションできたりする。日本だとそんなことはあり得ないので、びっくりしました。

(Richymanさんの補足:逆に、日本で大きい事務所に入っていて地位があっても、アーティストとしての実力や特異性がなければアメリカでは見向きもされないと聞きますね)

 

 

アメリカではどんなところでライブするの?

アキムさんがニューヨークの音楽界では有名人なので、その紹介でいろんなライブハウスに出してもらったり、パーティーのレセプションで歌ったりしました。

そのうち、現地で知り合ったミュージシャンのイベントに呼んでもらったり、ライブハウスのオープンマイクに出ることも。

 

(Richymanさん:日本のライブハウスって、チャージが高いよね。ニューヨークだと安いって聞くけどそのへんどう?)

ニューヨークのほうが安く音楽を楽しめる場所は多いかも。(そもそも物価が高いので、日本より高いコンサートも多いけど・・・)

夜中のダウンタウンのライブハウスだと、入場料10ドルとか、無料(飲食代のみ)で世界トップクラスの演奏が聴けたりします。

 

 

アメリカでライブ活動して、すごい人と知り合ったりした?

けっこうたくさん知り合いました。有名どころでは、伝説的なファンクバンドSly and the Family Stonesのドラムとか。(ちなみに彼はもう60代ですが、毎週木曜深夜1時半〜3時半のレギュラー枠で、ノンストップのファンク・セッションライブをやっています!私も毎週参加してました。)

 

ラッパーのFreedom Williamsさん、ギタリストのSheldon So Goodeさんとも仲良くなって、アルバム「 YUZU」に参加してくださっています。

 

 

アメリカでライブしたときのお客さんの反応は?

当時の私は日本語オリジナル曲の、ピアノ弾き語りしかレパートリーが無かったので、日本語が通じない環境では正直通用しないと思っていました。

 

が、実際は予想外に反応が良く!

 

世界のいろんな国出身の、日本語が通じない人たちから「良かった」「田舎のおばあちゃんを思い出して泣きそうになった」など感想をもらいました。

私のオリジナル曲は「日本の粋と風流」をテーマに、日本の田舎の原風景や、儚さや風情を歌っているのですが、言葉が通じなくてもそういう日本独特の感情をたくさんの人が感じ取ってくれたことが嬉しかったです。音楽に言葉、関係ないですね!

 

 

次の渡米予定は?

2018年春〜初夏を目処に調整中です!

 

前回2016年のニューヨーク滞在で、こんどは日本からアメリカへこんなものを持って行きたい。こんなパフォーマンスを持って行ったらウケるはずだ!というアイディアがいろいろ湧いたので、2017年は東京で準備期間に充てていました。

 

(放送では話しませんでしたが、具体的にはまず津軽三味線東京の伝統芸能・木遣り、長唄などの勉強。そして今後の海外活動に欠かせない要素だと思うアイドル活動やコスプレに挑戦するなど)

 

2018年は日本で1年かけて準備した材料をニューヨークへ持って行って、また一歩進んだコラボレーションを生み出せると嬉しいなと思っています!

 

 

日本ではどんな活動してるの?

東京を拠点に、ライブ活動をしています。

現在、事務所には所属していません。フリーです。

 

基本的には自分で企画・制作してワンマンライブをやることが多いです。

ピアノや三味線の弾き語りで、シンガーソングライターやアイドル系のライブイベントにもよく出演しています。

 

 

今後の日本でのライブ予定

1月28日(日)秋葉原カフェトリオンプにて、なつみゆずバースデーイベント!

3月21日(祝)浅草アミューズミュージアムにて、バンドワンマンライブ開催!

その他ライブ予定は、twitter、Instagram、facebookやウェブサイトをチェックお願いします♪

 

 

以上、30分にぎゅっとまとめてご紹介しました!

なつみゆずのアメリカでの活動、気になるアメリカの音楽事情や今後の活動など、30分にぎゅっとまとめてご紹介しました。

アメリカで制作した楽曲も、「Nomikai」と「Domo Domo」の2曲をフルでオンエアしていただきました💛

↑本放送が聴けなかった人はこちらで聴いてみて。

斜め上にぶっ飛びすぎたアメリカのセンスに衝撃を受けること間違いなしです。

 

 

自分の活動について、メディア媒体でこんなにじっくりお話するのは初めてだったのですが、パーソナリティのRichymanさんが鋭い質問をしてくださったり、的確な言葉でまとめてくださったりして、とても価値ある放送になりました

頭の回転が早くて教養があり、もっと話してみたい!と思える素晴らしいパーソナリティーです。Richymanさんありがとうございました✨

 

 

それぞれの話題については、今後このブログで詳しく書いていきたいなと思っています。

次回の渡米に向けた準備も、がんばります✨

 

なつみゆず*ライブ予定

5月〜7月上旬 アメリカ三味線ツアー

7月21日(土)銀座 月夜の仔猫

7月24日(火)恵比寿bar YaYa

9月2日(日)ワンマンライブ 浅草アミューズミュージアム

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