1杯のカフェオレから、しみじみと国民性を感じる。〜だいぶ適当だったニューヨークのカフェオレの話〜

コーヒーが好きです。

どれくらい好きかというと1日平均500mlくらい飲んでます。

以前カフェでバイトしてた頃、古くなったコーヒーを自由に持って帰ってよかったので、朝ペットボトルと水筒に詰めてきたコーヒーを授業中ずっと飲んでいたら友達に

「カフェインにも致死量はあるんだよ・・・」

とドン引きされました。

(ちなみに、カフェインの致死量をコーヒーに逆算すると1日で25杯に相当するらしいです。さすがにそこまでは・・・死ぬまえにお腹たぷんたぷんになっちゃいますね(^ ^;))

ちなみに、ブラックコーヒーよりもカフェオレのほうが好き。コーヒーホワイトじゃなくて、牛乳を入れたやつね。

そう、カフェオレを飲むと思い出すことがあって・・・

カフェラテで見た国民性

きっちり量る日本のカフェ。

カフェでバイトしてた頃。

バイト先のカフェでは飲み物の作り方にきっちりマニュアルが決まっていて、カフェオレはコーヒー:牛乳=1:1でした。

(ちなみに、カフェラテとカフェオレの違い。

カフェオレ=ドリップコーヒーと牛乳を1:1で割ったもの

カフェラテ=エスプレッソと牛乳を1:4で割ったもの

です。

うちのカフェはエスプレッソが無くてコーヒーだけだったので、必然的にカフェオレ。)

で、コーヒーと牛乳を注ぐ順番も決まってて・・・

ホットカフェオレは牛乳が後

アイスカフェオレは牛乳が先 

なんですよ!!ややこしい!

間違えるとおこられます。(私は何度もやらかしました)

特にアイスカフェオレが厳しい。

なぜ牛乳を先に注ぐのかというと理由があって、コーヒーより牛乳のほうが比重が大きいので、牛乳→コーヒーの順番で注ぐときれいなグラデーションになるんです。

逆だと最初から勝手に混ざり合って、全体的にカフェオレ色一色の液体に。

どうせ混ぜるんだからいいじゃないか!と私はおこられるたびに思っていましたが(^ ^;))

こうやって細心の注意を払って、マニュアル通り1:1で作られた日本のカフェオレ。

美味しいんですよ。

ん〜、やっぱりカフェオレはコーヒー:牛乳=1:1に限りますね〜!(入れる順番はどうでもいいけど。)

一方、アメリカでカフェオレを買ったら。

2016年のニューヨーク音楽修行中。

ダウンタウンのカフェで、アイスカフェオレを買ったときのこと・・・

ニューヨークの街角

ゆず「アイスカフェオレくださーい」

カフェオレを作ってくれる店員さん(ファンキーな黒人のおにいさん。昼間カフェで働いて、夜はバンドマンをやってるに違いない)

アメリカはなんでも適当・・・かと思いきや、意外にもファンキーおにいさんがまず手にとったのは順番通り牛乳。それを氷の入ったプラスチックカップに、

どばっ。

牛乳が一気にドバッと出てしまった!

ファンキーおにいさんの手が一瞬止まって

「あ、やべ。ミスった」

という顔をし、そして

あふれそうな牛乳の上に、何事も無かったかのようにちょろ〜っとコーヒーを入れて「はい、カフェオレ」って出してきた!!

え〜〜〜〜(´・ω・`)

細かいことが気にならなくなるのがニューヨーク生活。

ニューヨークにいると、正直そんな細かいこと気にならなくなるんですよね。

それで私も、「ん〜なんか牛乳が多そうだけど、ま〜いっか〜」くらいのノリでそのまま受け取って外に出たわけです。

で、飲んでみた「アイスカフェオレ」。

ちょっと茶色っぽいだけの牛乳でした。

というか、牛乳でした。

 

早くまた行きたいな、ニューヨーク。

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